子犬がかかりやすい病気と怪我

シェルティーの子犬

子犬が家にやって来たら、元気にすくすく育ってほしいと思うことでしょう。でも、人生(犬生)何が起きるか分かりません。子犬はちょっとした事で体調を崩したりします。そうゆう時のために動物病院とペット保険を検討しておきましょう。

とりあえず今回は子犬がかかりやすい病気について調べてみたいと思います。

私は医者でも獣医でもないので、ネットで情報を集め整理しながら、自分の体験を交え記事を進めていくことにします。

感染症

生まれたばかりの子犬は母犬の母乳による免疫で守られています。この免疫の効果は60日くらいです。この免疫が切れる前にワクチンを摂取する必要があります。

このあたりはブリーダーさんと獣医師さんにお任せして、その指示に従いましょう。

おもな感染症

犬ジステンパー、ケンネルコフ、パルボウイルス感染症、犬伝染性肝炎、犬コロナウイルス感染症

症状 ・・・ 下痢、嘔吐、発熱、くしゃみ、席、食欲不振など

元気なないなと思ったら症状の変化に注意してください。すぐに病院へ行きましょう。

寄生虫

寄生虫による病気にも注意が必要です。嘔吐、下痢、血便、食欲不振、体重減少などの症状が出たら、やはり病院へ行きましょう。食べ過ぎても下痢や嘔吐はあるので、食欲や元気かどうかで判断できるよう、普段から観察を怠らないでください。

おもな寄生虫

回虫、コウ虫、条虫、鞭虫、フィラリア、コクシジウム、トリコモナス

 

低血糖症

子犬は成長するため、カロリーをたくさん必要とします。そのため不適切な食事では必要なカロリーを摂取できなくて低血糖症になります。

ぐったりして元気がなく、不安症状があるようなら病院へ行きましょう。

正しい量のドッグフードを与えて、正常に体重が増えているか測定し常に犬の健康状態を監視してください。

 

異物誤飲

子犬は興味を持ったものを、必ず口へ運びます。間違って飲み込んでしまうことがないように、普段から行動に注意をはらい、小さな物は子犬の周りに置かないようにしましょう。

子犬は歯が生え変わる時、なんでもガリガリかじります。かじっても安全なおもちゃを与えストレスがたまらないように注意しましょう。

パピーコング M

犬のおもちゃはすぐ壊れます。うちの犬が暴れん坊だったせいもあるかもしれませんが、数えきれないおもちゃがゴミ箱へと消えていきました。

その中で、非常時長持ちしたのがこれ!

シェルティーを迎えるにあたり、SとMで迷ったのですが、けっこう長持ちするので大きくなるまで使える M にしてみました。

 

骨折 脱臼

子犬は骨格が出来上がっていないので、大きな衝撃で骨折してしまうことがあります。

私もヒヤッとしたことがあります。散歩が出来るようになったばかりのボーダーコリーが抱っこをせがむので、仕方なく抱っこした時、いきなり肩越しに飛び降りてしまったのです。下はアスファルト「ヤバイ!」。着地の時、子犬の体がグラッとした時は背筋が凍りました。その後、何事もなかった様子で歩き出したのには「流石はボーダーコリー」と驚いたのとほっとしたのは懐かしい思い出です。

シェルティーはボーダーコリーより小さいのでよけいに注意したいと思います。

 

それと、フローリングは滑るのでとても危険です。マットやカーペットを引きましょう。

子犬を迎える準備と心構えで紹介したマットです。

いろんなグッズを紹介しているので良かったらそちらも見てください。

マット、カーペットはいろんな物が販売されているので、家の環境にあった物を選びましょう。

子犬は行動が予測できません。ほんとにじっとしてないし、何をやらかすか分かりません。

気おつけていてもアクシデントは避けられず、どうしようもないこともあります。

そんな時、慌てないためにも信頼できる獣医さんを見つけておきましょう。

子犬の時期はほんの僅かです。あっとゆう間に大きくなってしまいます。ほんとに可愛い子犬とのふれあいは最高の思い出になるでしょう。いろんなアクシデントも楽しい思い出になるように心から願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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